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ブラジル
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サンパウロ |
サンパウロの人口は衛星都市も含め1,600万人、ブラジル全土の10%が集中している。中高層ビルの数ではニューヨークを凌ぐと言われ、不況と言われる今日でもあちらこちらで高級マンションの建設が盛んである。巨大なショッピングセンターやスーパーマーケットが次から次と現れ、活気がある近代都市だ。日本のトヨタやホンダも現地に工場を持ち、販売を始めており、新車の数も多く、朝晩のラッシュ時の交通渋滞は大変なものである。人種のるつぼと言われるサンパウロは多民族の移住地でもあり、様々な国の料理を味合うことが出来る。多面的な顔を持つサンパウロは観光名所こそ少ないが独特の雰囲気を持った都市である。 | |
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リオデジャネイロ 1 |
リオ・デ・ジャネイロは1960年にブラジリアに遷都されるまで197年間ブラジルの首都であったが、人口600万人を超える現在、ブラジル第2の都市である。複雑な地形をもつ海岸線はどこから見ても美しく、特に世界三大美港の一つに讃えられた讃えられたグァナバラ湾の景観は素晴らしい。高さ30mのキリスト像が建つコルコバードの丘やポン・デ・アスカルはリオを訪れた人が必ず立ち寄る観光名所である。またコパカバーナ、イパネマ、レブロンなどの有名な海岸は世界中から訪れた観光客と地元カリオカ達で埋め尽くされる。リオの夜は絢爛豪華なサンバショーやライブハウスなどを楽しもう。 | |
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リオデジャネイロ 2 |
リオ・デ・ジャネイロは1960年にブラジリアに遷都されるまで197年間ブラジルの首都であったが、人口600万人を超える現在、ブラジル第2の都市である。複雑な地形をもつ海岸線はどこから見ても美しく、特に世界三大美港の一つに讃えられた讃えられたグァナバラ湾の景観は素晴らしい。高さ30mのキリスト像が建つコルコバードの丘やポン・デ・アスカルはリオを訪れた人が必ず立ち寄る観光名所である。またコパカバーナ、イパネマ、レブロンなどの有名な海岸は世界中から訪れた観光客と地元カリオカ達で埋め尽くされる。リオの夜は絢爛豪華なサンバショーやライブハウスなどを楽しもう。 | |
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イグアス滝1 |
世界一の大瀑布イグアスの滝はブラジル、アルゼンチン、パラグアイの3国の国境地帯にあり、1986年にユネスコの世界遺産に登録された。ブラジル側17万ha、アルゼンチン側22.5万haが国立公園になっている。見所はブラジル側からは全長1.2kmの遊歩道から見る様々な滝の姿と「悪魔の喉笛」の絶景が見られる展望台、エレベーターの最上階から眺めた滝の姿は感動する。またマクコ・サファリーで行く滝壺遊覧は格別に楽しめる。空から見たい人にはヘリコプター遊覧もある。アルゼンチン側からは様々な滝を上から下から見ることが出来、周辺の原始林の中では蝶々の大群や珍しい動物、鳥たちに巡り会うことが出来る。 | |
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イグアス滝2 |
ブラジル側のイグアスの滝は国立公園の中にあるが、施設の運営は民営化され以前と比べると環境も整備された。2003年10月に訪問した時にはエレベータを修復中でそこからの眺めを楽しむことが出来なかったが、滝壺の下にかかる遊歩道は頑丈な物に改修されどのような増水にも耐えられそうな造りになっていた。イグアスの滝は何度訪れても行った時によって顔が異なっており、原始林の中から時折見慣れない野鳥や猿が顔を出す。季節によってはランやエクメアなどの花を楽しむことが出来る。 | |
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ブラジリア |
ブラジルの首都ブラジリアは海抜1152mのブラジル中央高原にあり、1955年クビチェック大統領は荒野に新都市を建設するというユートピア構想を発案、ブラジリアの建設がスタートした。都市計画は国連ビルを設計した有名なオスカール・ニーマイヤーがあたり、パイロット・プランという奇想天外な発想で不毛の大地に人工的な都市を建設した。1960年4月、首都をリオ・デ・ジャネイロ市からブラジリアに移した。みどころは様々な造形美の建築物やステンドグラスが美しい教会など。1泊するなら夜景も是非カメラに収めて欲しい。青い空と目まぐるしく変わる雲の様子と建造物との対比は被写体としても素晴らしい。 | |
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マナウス |
アマゾンの河口ベレン市から1400キロ上流に位置するマナウスはアマゾナス州の首都であり、人口110万人を超える国内主要都市の一つである。マナウスは自由貿易港であり、50社以上の日系企業が進出しており、日本との関わりが深い。秘境アマゾンの観光拠点であり、本流ソリモインス川と支流ネグロ川合流点より10キロ上流のネグロ川河畔にある。見所はマナウス市内ではアマゾナス劇場、インディオ博物館、アマゾン自然科学博物館などがあり、アマゾンクルーズは河川の合流点見学やジャングルトレッキング 、 ピラニア釣りなどを楽しむことが出来る。時間があればアリアウのジャングルタワーホテルに泊まって野生動物とのふれあいも楽しみたい。 | |
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ベレン |
アマゾン河の河口に発達したベレンはパラー州の首都であり、120万人を擁する大都会でもある。ポルトガルの要塞が築かれた植民地時代の面影を残すベレンはマンゴーの並木町としても広く知られている。樹齢100年を超すマンゴーの木は市内のあちこちで見られ、古い町並みを感じさせる。カステロ要塞やナザレ大聖堂、ホドリゲス・アウベス自然公園はお奨めです。 | |
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サルバドール |
サルバドールはブラジル東北部に位置し、バイア州の首都である。1549年ポルトガルによって総督府がおかれてから1763年のリオ・デ・ジャネイロ遷都までの214年間ブラジル最初の首都として栄えた。1985年ペロウリーニョ広場を中心とする旧市街地が世界遺産に登録された。サルバドールには1年の日数と同じ数ほど教会があると言われ、中でも旧市街地のサン・フランシスコ教会、バジリカ大寺院、海岸地区のボンフィン教会などは必見である。海岸線も美しく、バーハ海岸を始めオンジーナ海岸、ボカ・ド・リオ海岸など世界中から美男美女が集まる。 | |
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マセイオ |
アラゴアス州の首都マセイオはサルバドールの北約630キロ、レシッフェの南290キロのところにある。マセイオの美しさは何と言ってもエメラルドグリーンの美しい海である。ジャンガーダと呼ばれる帆掛け船で漁に出る漁師達の姿と近年ブラジルのリゾート地として各地から集まる観光客で海岸は色とりどりに埋まる。パジュサラ海岸から観光用ジャンガーダに乗って2キロ沖合に出ると珊瑚礁で出来た天然プールがある。美しい熱帯魚を見ながら、船上レストランで新鮮な伊勢エビや魚料理を味合うとそこは正に天国に一番近い島となる。夕方には海岸線に無数に並ぶレストランで生演奏を聴きながら、海鮮料理に舌鼓を打つ、これまた至福の時を過ごせる | |
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レシフェ |
ペルナンブコ州のレシッフェは人口135万人のブラジル第8位の都市であり、近代的な商工都市と植民地時代の面影を残す歴史都市である。運河と橋が多い町並みはブラジルのベニスと呼ばれ、情緒ある雰囲気を楽しめる。白い砂浜と椰子の木の並木が美しい海岸線はリゾート地としても有名で一年中海水浴が楽しめる。セントロから南へ5kmのボアビアージェン海岸はレシッフェを代表する海水浴場で、カラフルなパラソルが並び老若男女の海水浴者で埋まる。青い海に浮かぶジャンガーダを眺めながらシーフードを食べるのも楽しみの一つである。 | |
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オリンダ |
ペルナンブコ州オリンダはレシッフェの北30kmの地点にあり、レシッフェ空港より入る。オリンダの町は古い教会と町並みが保存されており、石畳の坂道を上るとセーの丘に出る。セー教会からミゼリコルジア教会までの高台から眺める町並みと海岸線はことのほか美しく、初代知事が「オー・リンダ(おお、美しい)」と感嘆したことから名前が付いたと言われる。1982年に世界遺産に登録され、古い町並みを保存する修復作業が町のあちこちで見られる。オリンダには公式ガイドが60人も働いており、町を歩くと声をかけてくるが、ガイドによって料金はバラバラだ。カルモ公園のガイド(AGT)は1時間10レアルで案内をしてくれ、良心的だ 。 | |
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フェルナンドデノロニャ |
フェルナンド・デ・ノロニャ諸島はナタルとレシッフェから毎日3便のフライトが飛んでおり、ナタルからは1時間、レシッフェからは1時間半くらいで現地に着きます。ナタルの東350キロのところにあるこれらの島々は美しい海岸と自然の美しさで近年注目を浴びており、人気の観光地となっています。透明度が水深40mに達し、イルカやウミガメと戯れることが出来、まさに自然の楽園と呼ぶにふさわしいところです。島の最高峰のところからの眺めは素晴らしく、時の立つのを忘れるくらいです。フェルナンド・デ・ノロニャ島は2001年12月に世界遺産に登録されております。 | |
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パンタナール |
パンタナールはアンデス山脈とブラジル高原の間に形成された大湿地帯で、ブラジル、パラグアイ、ボリビアの3国にまたがっており、日本の本州とほぼ同じ総面積23万k㎡を有する広大な土地です。ベストシーズンは乾期の6月~9月で、雨期に氾濫したパラグアイ川上流水域で大小無数の湖沼群や湿原が出現します。乾期になり水が干上がって取り残された魚類を食糧に沢山の鳥類が繁殖を始めるのがこの時期であります。内陸部のパンタナールだけで418種の動物、934種の野鳥、450種の淡水魚が棲むといわれる生命の楽園であります。ワニやカピバラ、様々な鳥類の生態を身近に見ることが出来ま す。 | |
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サンパウロ蘭展 |
サンパウロのブラジル日本文化協会にて毎年3月と9月に蘭展が催されます。下記の写真は2002年3月に行われた展覧会に出品された蘭の写真の一部です。ブラジルならではの蘭の美しさをご堪能下さい。 | |
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リオ・カーニバル2003 |
リ オデジャネイロにて開催されたリオのカーニバルの模様をお届けします。本物のカーニバルは見る者を圧倒し、身体の芯まで響くサンバのリズムは新たな感動を思い起こさせてくれます。(写真提供:斉藤正人氏・篠崎勝利氏他) | |
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サンバショー |
リオ・デ・ジャネイロはのサンバショーはレブロン地区にあるプラトフォルマⅠで毎晩開催されている。全席指定席で収容可能人数は800人。夜10時から11時半まで続くショーは観客を飽きさせることなく、様々な趣向をこらして楽しませてくれる。リオデジャネイロを訪れたらブラジル音楽の魅力をたっぷりと味わいその魅力を満喫して戴きたい。 | |
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ブラジルの花 |
ブラジルは日本の国土の23倍もあり、北は赤道直下にあって熱帯雨林、南は四季があり、冬には雪も降る地方があるほど季節にバラツキがある。概ね南半球の気候は日本と反対の季節であり、日本の夏は南半球では冬であり、街路樹や庭先に咲く木々の花、草花は反対の時期に咲いていると思えば良い。近年日本でも熱帯の園芸品種が多く入ってきているが、冬に室内の取り込むのを忘れると一晩で根こそぎ駄目になってしまうものが多い。当たり前のことであるが、当地では様々な熱帯の植物が咲き誇っており、鮮やかな色に目を奪われることしばしばである。名前の分からない花がいくつかあります。どなたか名前が分かる方がいらっしゃったお知らせ願います。 | |